自転車買いました

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ブリジストンのマークローザ・スタッガードのダークグリーンです。
数年前から、運動不足解消には自転車通勤がいちばん!と思い、買うならこれと決めていました。
先週、健康診断の後、振休をとったので、思い切って、近所の自転車屋さんへ。
自分へのbirthdaypresentです(^^)
色は、ダークグリーンかホワイトか、最後まで迷いましたが、渋くていい感じ。
昨夜は、これに乗って颯爽と職場の女子会に出かけました。

ムスコは、3週間で飽きるに1万円賭けるそうなので、3週間後には出船の特上にぎりを3人前、ゴチになります(^^)/
by funochan | 2011-08-28 14:55 | Comments(4)

笑い療法士の伊藤先生

入院中には出会いがたくさんありました。

その一つが、腎臓内科の伊藤先生との出会いです。

伊藤先生は、自己治癒力などを高めるとされる「笑い」の力に着目し、患者の心に寄り添った医療サービスを推進しようと、「笑い療法士」資格をとって院内で患者さんたちのために「げらげら公楽歩」という会を主催していらっしゃいます。

そのことは、2~3年前の山陰中央新報に紹介の記事が載っていて、心の引き出しにしまっておきました。

昨年、ある講演会の講師に伊藤先生をお願いしたくて、当時はまだ見ず知らずの先生にお電話をしたら、残念ながら、ちょうど診察日ということで実現しませんでした。

そして、今年・・・
術後しばらくして大部屋に移ったら、そこには脳神経外科だけでなく、腎臓内科の患者さんもおられて、伊藤先生がときどき回診にいらしたのです。

これは伊藤先生にお願いするチャンス!と思いましたが、いつもお忙しいそうでしたし、私も復帰後その仕事を担当するかどうかわからなくて休業中の身で出すぎたことをするのも・・・と躊躇している間にご挨拶もできずに退院してしまいました。

無事に職場復帰し、結局、今年の人事異動はなしになり、日程調整したところ、残念なことに今年も先生の診察日に当たりました。
ダメ元で何度か医局にお電話するも、いつもお留守です。

メールでもしようかと大学病院のサイトを見たら、ちょうど翌日に「げらげら公楽歩」が開催されることがわかりました。

これはもう行くしかありませんよね。
というわけで、昨日、伊藤先生の患者さんだったOさんを誘って参加してきました。

何気ない日常を語られる中にも笑いが散りばめられていて、最後は、万歳しながらわっはっはっはと大笑い。
きっとNK細胞が活性化して、免疫力が高まったことでしょう。

やっぱり今年も診察日で願いは叶いませんでしたが、来年はぜひとおっしゃってくださいました。

転んでもタダでは起きないやつ・・・なんて声が聞こえてきそうですね^m^

来年の講演が今から楽しみです。

ご一緒したOさんが記念写真を撮ってくださいました。
見るからに、癒し系のお顔ですよね
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by funochan | 2011-08-21 23:02 | くも膜下出血 | Comments(4)

いつのまにか

広場での出会いからずいぶん経ってしまいました。

yumiさん、hanaさんと広場で待ち合わせをした後のことを書こうと思っていたのですが、
翌日、四方綱引の参加賞を100個作ったらどっと疲れてしまいました。
ちょうど、職場復帰以来の疲れもたまっていたのでしょう。

あの日のことはYumiさんがご自身のブログに詳しく書いてくださっているので、興味のある方はそちらをご覧くださいね。

四方綱引き大会も盛会裏に終了し、終わってみれば、参加者やスタッフのみなさんからパワーをもらって元気になりました。

が、その後も義兄の一周忌、7週間ぶりの脳外受診、娘の帰省、同窓会と行事が盛りだくさんで、ブログに向き合う時間がとれませんでした。

その同窓会も、一昨日なんとか無事に終わり、やっと、ほかのことが少しずつ考えられるようになりました。
同窓会、病み上がりの体で準備大変だったでしょう~と、皆さんが口々に労ってくださいましたが、このおかげで、ヘンに落ち込む暇もなくこの数か月を過ごすことができたような気がします。

昨日の日曜日は抜け殻状態でしたが、今日はもう復活しました。
この秋から、ずーっとやりたかった新しいことを一つ始めようと思っています。
って、大したことじゃないですけとね^m^
by funochan | 2011-08-15 21:53 | たのしい | Comments(4)

出雲高校29期同窓会

8月13日に高校卒業33年を記念して同窓会を開催しました。

なんで33年か?
それは30年の頃、ワタシの仕事がとても忙しくて同窓会どころではなかったからです^m^

高校を卒業して二十数年たち、保護者として母校に数年間通う中で当時の楽しさが思い出され、みんなに会いたいという思いがつのりました。
ちょうどその頃、立て続けに数人の訃報に接し、追悼の気持ちも込めて集まりたかったのです。
なのに、さあこれからという時に今度は伊那谷君の訃報が届き、ワタシのモチベーションはすっかり下がってしまいました。

でも、私が同窓会を開きたがっているという噂が一人歩きして、今さら、もうやりたくないなんて聞いてもらえず、最初は、今年のお正月に開催のはずが、諸般の事情で8月に延期したのでした。

というわけで、日時と場所は昨年から決まっていたのに、ワタシがまさかの発病。
一時は開催を危ぶんだ方もいらっしゃったようですが、災い転じて・・・・
住所録の整理は自宅療養中の頭と手先のリハビリにもってこいでした。。

前回の開催から13年。
想定を超える147人プラス先生6人の出席。
締切を過ぎても、続々と返ってくる出席のはがきに、途中からはうれしい悲鳴を上げながら準備を進めてきました。

当日はいろいろ不行き届き、不手際もありましたが、懐かしさに免じてお許しくださいませ。

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33年ぶりの人、13年ぶりの人・・・
女子は大体すぐにわかりましたが、中に、高校時代はとても地味な雰囲気だったのに、思わず目を見張るほど輝いてる方がいてびっくり。
趣味は社交ダンスと聞いて納得しました。
姿勢が違うのです。背筋がピンと伸びてる感じ。
お仕事も、専門職の責任ある立場におられて、
かなわないなぁ、ワタシは・・・と思いました。
でも、こんなに輝いている人に会えていい刺激になりました。

そんなワタシは
by funochan | 2011-08-14 22:42 | 久徴会 | Comments(2)