高知といえば

さて、せめてもう半日・・・と後ろ髪を引かれる思いで直島を後にして、向かった先は、高松経由の高知。

高知といえば、真っ先に思い浮かぶのは坂本龍馬。
今回の研修で全国龍馬社中の橋本邦健会長から、坂本龍馬記念館ができるまでの経緯をお聴きしました。

さかのぼること約25年、龍馬生誕150年の昭和60年を前にして、時の高知商工会議所青年部が一念発起。
12の青年団体、   人に呼びかけて寄付を募り、紆余曲折を経て、平成3年に龍馬記念館開館の日を迎えることとなります。

ちょうどこの日、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主演が福山雅治に決定したとの連絡が橋本会長の元に届いたとのこと。

「龍馬伝」は坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品だそうですが、龍馬が福山なら、岩崎弥太郎は堤真一で決まりでしょう☆


研修のあとは高知で「うげうげ」!?
うげうげとは、土佐弁で「歓待する」という意味の「うげる」という言葉に由来します。
懇親会の席に「うげうげ王国」というNPO法人の一団が現れて、よさこい踊りや土佐のお座敷遊びを披露して、たっぷりおもてなししていただきました。
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右の写真は高知名物「箸拳」
「うげうげ」の皆さんの箸拳は、見ていてほれぼれするほどリズムと勢いがありました。
後姿が見えているのはさる高級旅館の三代目のようです(^m^)
ルールを教えてもらって挑戦してみましたが、頭の固いおばさんは、なかなか調子よくというわけにはいきませんでした(~_~;)

翌日はエクスカーションには参加せず、出雲を目指してまっしぐら。
駅弁は迷わずこれを選びました。
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by funochan | 2008-11-09 21:17 | たのしい | Comments(0)