遊登里庵

紅葉と新蕎麦を求めて大山へ。
今年、目指したのは遊登里庵。
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大川寺からスキー場を越えて、香取の牧場が並ぶ一角にあります。

オットは相変わらずざる蕎麦。
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ワタシは鴨南蛮がなかったので大山地鶏そば。
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出発したときは曇り空だったのに、山陰道を走っていると、雨がポツポツ・・・
みるみるうちに本降りになってきました。
スキー場も霧の中。
お蕎麦を食べた後は、晴れていたら大川寺のあたりを散策したかったけど、仕方がないので今年も鍵掛峠へ向かいます。
晴れていたら駐車するのも一苦労の展望台も、雨のおかげでラクラク。
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今年はちょっと早かったかなぁ。
by funochan | 2010-10-31 20:55 | お出かけ | Comments(0)

千蓼庵

今日の午後は高校野球の決勝戦の応援・・・・のはずだったのに・・・・
残念ながら、あてがはずれてしまったので、
久々にオットと蕎麦でも食べに行こうと向かったのは三瓶山のふもと。

しかし、こだわりの蕎麦やさんて、なんでこんなにわかりにくい場所にあるんでしょうね~

でも、わざわざ訪ねるだけのことはあると思います。

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おまけ
by funochan | 2010-09-26 22:35 | おいしい | Comments(4)

風ごよみ

「日経おとなのOFF」2008年8月号に掲載されていて、いつか行きたいと思っていたお蕎麦屋さん「風ごよみ」
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溝口インターから花回廊方面に車で10分ほどの、出雲街道(R181)沿い。矢田貝邸の中にあります。
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私の鴨南蛮。
細切り歯応えと薄めの出汁がよくあっていて、先日そば祭で食べた鴨南蛮の何倍も美味しかったです。
私が邸内の写真を撮っている間に、オットのざるそば大盛りが運ばれていて、とっとと手をつけてしまったので、ざるそばの写真はありませんが、薬味に塩が付いていて、最初の一口は塩で食べてくださいと言われたとか。
そばへのこだわりが伺えます。
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床やテーブルの花がさりげなく素敵に生けられていました。
by funochan | 2009-11-08 23:55 | お出かけ | Comments(8)

山県そば

↓の翌日も夏らしい青空が広がって絶好のドライブ日和。
というわけで、お昼にお蕎麦を食べようと山県そばへGO
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お店の前には、日本の原風景ともいえるこんな風景が広がっています。
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向うに見えるのは「日刀保たたら」
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たたら製鉄 日本古来の製鉄方法。大正時代まで出雲地方でも行われていたが、洋鉄の普及とともに衰退。1933(昭和8)年から45年まで軍刀需要を受けて、現在の島根県奥出雲町大呂で「靖国たたら」として一時期操業が復活。戦後一端途絶えたが77年、文化庁後援のもとに、日本美術刀剣保存協会が同地に「日刀保たたら」として復元。現在国内で唯一、日本刀用の玉鋼を年間約2-2・5トン生産、全国の刀匠に提供している。


帰りには田園倶楽部奥出雲に寄り道
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糖度の高い、フルーツのようなトマトです。
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by funochan | 2009-08-27 23:32 | お出かけ | Comments(5)

出雲そばりえ第1号

お友達のOくんが、出雲そばりえ第1号に認定され、12月5日の17:30~19:00に放送されるNHK「情報満開しまねっと」に出演します。
県内にお住まいの方はぜひご覧くださいね~♪

「そばりえ」とは、ずばり、ワインの「ソムリエ」をもじった言葉。
ソムリエが、様々な状況、食事に応じてもっともおいしいワインをお客さんにお薦めするように、「そばりえ」の称号を持つ人は、適切に出雲そば店を案内したり、そばのメニューを紹介したり、そばに関する様々な知識を披露する、非常に教養が求められる資格とのことです。


そばりえになるには、
1.出雲そばの店を二十店以上食べ歩いた
2.出雲そばを10日に一度は食べる
3.そばを打ったことがある
4.出雲そばのうんちくを3つ以上話せる
5.『出雲そば通』の冊子を常に携行している
という5つの条件をすべて満たさなければなりません。

さらに、厳しい条件をクリアするとゴールデンそばりえという称号が与えられるそうですが、Oくんはもちろん、楽々クリアしています。
by funochan | 2006-12-03 17:11 | Comments(0)

奥出雲の蕎麦

奥出雲には、八川そば(JR八川駅前)、あさひ亭(JR出雲横田駅前)、一風庵(横田蔵市前)、山県そば(日刀保たたら近辺)、玄庵(三井野原)と、とお蕎麦屋さんが5店あります。
1年前に行った山県そばは、夫のいちばんのお気に入りになりました。
今年も新しいお店を開拓しようと向かったのは三井野原の玄庵。
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おろちループを下ってすぐの、三井野原のスキー場の前にあります。
夫の定番、「ざるそば」 十割ですよん♪
手前の白い粉は「塩」です。
のど越しもよく、美味しかったらしいです。
今日は蕎麦屋のハシゴをする予定だったので、私は軽く割子にしようと思っていたのに、メニューを見て、つい鴨南蛮を注文してしまいました。ほんのり柚子の香りもして、これはこれで美味しかったのですが、鴨南蛮といえばやっぱり八雲庵かなぁ・・・・(^^ゞ
メニューには「そばがきぜんざい」もあって、ここだけでおしまいなら絶対食べるのに・・・と後ろ髪を引かれる思いで玄庵を後にしました。
らいねん是非リベンジしなくっちゃ。


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帰りにはおろちループの道の駅に寄り道。
おろちループは、二重にとぐろをまくヤマタノオロチをイメージした日本一の二重ループ道路です。
おろちループの手前には、三段式スイッチバックのあるJR木次線出雲坂根駅もあります。私の学生時代にはこの木次線に急行が走っていて、広島の行き帰りには大抵コレを利用していました。4時間ぐらいかけて、ゴトゴト宍道と広島を結びます。途中の備後落合ではホームでうどんを食べるのが楽しみでした。急行はいつの間にか廃止されてしまいました。もっとも、広女そのものがもうなくなってしまって、OGとしては寂しい限りです。

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そして、お蕎麦屋さんのハシゴ。
二軒目は八川そば。
待合席まで用意してあって、人気のほどが伺えます。しかもいっぱいだし。
待つこと15分?やっと席案内されても、出てくるまでにも時間がかかりました。気が短い人には向かないかもしれません。
夫はまたしても「ざる」
私は山芋と山葵とキンピラがトッピングしてある「山代(さんだい)割子」を注文しました。
by funochan | 2006-11-25 22:47 | おいしい | Comments(4)

訪辺歩来

絶好の行楽日和。
おばばさまは一昨日からご旅行中。
kouは1泊2日の合宿に出発。
夫と二人、家でくすぶっているテはないでしょうと思い、ネットで見つけていつか行きたいと思っていたお蕎麦屋さん「訪辺歩来」へ。

何しろ今どき珍しいナビの付いていない車なので、迷いながらやっとたどりつきました。
大山道路を「森の国」の少し手前で赤松方面に左折。あとはひたすら真っ直ぐ走って「そば」の看板を見つけたら右折。その先にあるのがこれ。
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すべて天然のこだわりのメニューばかり。
このほかにも裏メニューがあるらしい・・・
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夫が食べた盛そば2人前
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私が食べた天然きのこそば
ご主人自ら山に分け入って採って来たというナラタケがたっぷり。
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by funochan | 2006-10-14 20:14 | おいしい | Comments(0)

ふなつの山かけそば

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サティで買い物をしていたらお昼になったので、一度行ってみたいと思っていた
ふなつへ。
by funochan | 2006-03-30 23:25 | おいしい | Comments(0)

a0005083_2159815.jpg知人Aさんが手間隙掛けて栽培して、知人のそば打ち名人Bさんが打った蕎麦を味わおうというぜいたくな催しに呼んでいただいたので、ずうずうしく夫婦でお邪魔しました。
近所の蕎麦屋さんで製粉してもらったところ、最上級の賛辞を得られたという粉が9割につなぎを1割混ぜます。


a0005083_21592255.jpg水は、最初に二分の一、次に残りの二分の一、残り全部と、3回に分けて入れるのがコツだそうです。
これは3回目を入れたあと。
見ていると簡単そうですが、均等に混ぜるのは意外に難しらしいので、私は見てるだけ~

a0005083_21594496.jpgコネ上がりました。
すべすべでいい感触。
菊ねりとか、かえるのへそだしという技があるそうです。

a0005083_2159587.jpgもう、プロ並みの技です。

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a0005083_2204968.jpgちょっと緑がかった、きれいな色のおそばができました。

a0005083_221776.jpg出汁ももちろん名人製。
自家製の大根おろしと小ネギの薬味をのせて、ひきたて、打ちたて、茹でたてのなんとも贅沢なそばをいただきました。
ほんのりとしたそばの甘味を大根が引き立てて、まさに絶品。

a0005083_2211713.jpgおまけの「そばがきぜんざい」。
松ヶ枝屋さんで予約して買った、貴重な丹波産大納言を使って作りました。
by funochan | 2005-12-12 22:01 | おいしい | Comments(5)

山県そば

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勤労感謝の日、パパと二人で、横田の山県そばまでドライブしてきました。

写真は一日限定10食につられて注文したおろちそば。
蒸した黒米がのってます。
シンプルに割り子にすればよかったかなぁ~
ちなみに、ざるそばを食べたパパは、コシあって美味しかったらしいです。
そばがきと蕎麦湯もついてました。
by funochan | 2005-11-23 23:37 | おいしい | Comments(2)