カテゴリ:たのしい( 25 )

ビッグサイトの展示会が終わって、出雲に帰る日には、東京ドームで開催されていたテーブルウェア・フェスティバル2016に行きました。
下の記事で、食べるお守りを考案してくださった浅津先生は、ワタシのマクロビオティックの先生ですが、本業は陶器屋さんの奥様なので、連れって行ってくださったのです。
ノリタケや大倉陶園をはじめ、海外のブランドも出展しています。
テーブルウェァもさることながら、お花もそれぞれのコーディネートにマッチして、見応えがありました。

特集企画Ⅰ「Maison de Paris」

デズリエール
繊細なレースの模様にうっとり。
お花のカラーもワタシ好みで、一番お気に入りのショットです。
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デズリエール・ロールセリニャック・マリダージュ
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デズリエール・レイノー
繊細と大胆 甲乙つけがたいです。
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メゾン ドゥ ファミーユ
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マテュース

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マッケーンジーチャイルズ
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日本の器を訪ねて
和モダンを愉しむ~漆器と木工芸~
斐川のおかやさんもこんな大きなブースでご出展
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おかやさんの裏側は大舘曲げわっぱ
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大倉陶園


至福のおもてなし 四季の花
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エベイユ・ドゥ・ローズ ~バラの目覚め~


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バラの実
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ブルーローズ
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春のおとずれ
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ノリタケ 


YOSHINO ヨシノ
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あやみなも
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by funochan | 2016-03-13 23:40 | たのしい | Comments(4)

美肌日本一3連覇を成し遂げた島根県で、身体も心もデトックスしてキレイになりませんか?
出雲大社の参拝はもちろん、通常は入れない「八足門」内も特別にご案内します。
また、薬膳ランチに美人の湯(温泉)、リラックスヨガ、フェイシャルマッサージなどなど、日頃の疲れを癒して本当の美しさを取り戻すためのメニューが盛りだくさんです!
お申込みはイベントページ内のチラシをご参照ください。
※JR出雲市駅発着のツアーです。ご自宅からJR出雲市駅までの移動は別途ご負担となります。
※島根県外在住の女性が対象です。

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【ここにしかない、心と体をキレイにする体験を1万円で】
清らかな水と自然に育まれたナチュラル和ハーブ(薬草)を取り入れるデトックスの旅。
観光旅行ではまわることのできないとっておきの神社や、美人の湯「湯の川温泉」宿泊、ヨガやマッサージ講座などの学びもあります。
空気、水、植物の力を出雲で取り込み、充電の1泊2日を楽しみませんか?
温泉旅館1泊、3食、出雲の思い出付。

12月5日(土)
◆10:15出雲市駅集合
・空気のキレイな朝山神社で参拝
・神西湖横の老舗名店「ひがしや」で昼食
・縁結びグッズ購入やグルメ 出雲大社神門通り散策
・古代高層神殿や荒神谷遺跡などを学ぶ古代出雲歴史博物館見学
・出雲大社の本殿に近づくチャンス 出雲大社「八足門」特別参拝
・神々が降り立つ場所 稲佐の浜の夕日参拝
・夜ヨガや温泉入浴! 日本美人の湯「湯の川」松園宿泊

12月6日(日)
・出雲大社と対になる、神在神事の最終地 万九千神社参拝
・ガスなし囲炉裏あり。古民家で楽しむそば打ち&ランチ古志古民家塾
・そばランチ
・美肌県グランプリ3年連続1位島根の フェイシャルマッサージ講座
・出雲のパワーをお持ち帰り パワーストーン作り(実費)
・地元民に愛される氏神さま 八雲神社参拝&高瀬川ねがいびな
◆17:00ごろ 解散
by funochan | 2015-11-08 23:37 | たのしい | Comments(2)

実りのニット@くるみ市

イベント続きの怒涛の10月の最後を飾る、
山根由美先生と生徒たちのニット展「実りのニット@くるみ市」が無事に終了しました。

会場はくるみ市。
出雲市を中心にこだわりの食材を集めて販売している、食のセレクトショップ。
お店の横にぶどう棚のある温室があって、ライブやフリマの会場に貸し出ししています。

ニット展と言えばガーランド。
いい感じに枯れてきたブドウの葉っぱに鮮やかながーランドがマッチして好評でした。

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ブドウの葉の隙間から木漏れ日が差し込んで、いい感じ。

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山陰中央新報文化センターと自宅教室を合わせると生徒さんは20人ぐらいいらっしゃるでしょうか。
今回はヴォーグの課題のセーターやベストを出品しました。
同じ編図でも糸や手が異なるとこんなに表情が違うのだという見本。
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小物の販売もありました。
中には編みぐるみも。
私もいつか作りたいな~
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ニット展のために、課題のセーターをほうりなげて編んだバッグ。
かぎ針にはめずらしい立体的な模様とこの色が大好評で、苦労して頑張った甲斐がありました。
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生徒さんの中にはパン教室の先生をなさっている方がいらして、カフェコーナーのお菓子を作ってくださいました。
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お友達もたくさん来てくださいました。
中には「私も編み物しとったに~」という方もいて、「これを見たらまた編みたくなったわ~」と編み物熱に火が付いたようです。

なんだか家でチマチマやってる感じの編み物ですが、こうして陽の当たるところに出してやると、編み物談義も弾み、生徒さん同士、「こんな作家さんが好きなの」とか、「こんな毛糸があるのよ」とか、情報交換もできて、夢のように楽しい二日間でした。

次回は2年後?3年後?
来年は棒針の講師コースも終了する予定なので、次回までにはもっと自由に素敵な作品が編めるようになりたいものです。
by funochan | 2015-11-03 14:21 | たのしい | Comments(2)

他郷阿部家に泊まろう

世界遺産の町、大森にある阿部家は230年前に建てられた武家屋敷です。
30年余り空き家になって荒れ果てていた屋敷を、群言堂のオーナー松場登美さんが買い取り、2001年から13年間の歳月をかけ、4回にわたって改修を施されました。
古いものをただ甦らせるわけではなく、 登美さんの手でデザインされ、ため息が出るほど素敵な空間に生まれ変わっています。

たとえばガラス。古いガラスを集めてパッチワークのよう。
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浴室のガラス戸はステンドグラスをはめ込んで。
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竹があしらわれた斬新な窓にびっくり。
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2008年からは登美さんご自身がお住いになりながら「暮らす宿他郷阿部家」として運営なさっています。
中国に
人生にはいくつかの大きな喜びがある。
その一つは、異郷の地で自分のふるさとに出合ったように、まるで実家のように迎えられたときだ
という意味の「他郷遇故知」(ターシャーイーグージー)という言葉があって、ここから「他郷」の名前をつけられたとのこと。
あのベニシアさんが泊まられた宿でもあります。

今回は不思議なご縁で実現した女子9人の他郷阿部家に泊まろうツアー。
手入れの行き届いた凛とした佇まいの中にも温かく包み込まれるような気配が感じられる建物。
心のこもったおもてなしに、選りすぐりの材料を使って丁寧に作られたお料理。
癒され、満たされ・・・夢見心地の一晩を過ごしてきました。

では、その全貌をご覧いただきましょう。

玄関へ続くエントランス
期待感で胸がいっぱいでした。
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どこを切り取っても絵になりますが、いちばんの見どころはやはり台所。

笑顔がすてきなおかみ見習いの大河内さん。
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丁寧な料理を作るための昔ながらの道具も手入れが行き届いて。
自らを凡典座と名乗る小野寺さん。
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梅酒でしょうか。
保存食品の瓶が並んでいる光景は丁寧な暮らしの象徴ですね。
いつか・・・ワタシもと思いながら、そんな日はきっとこないだろうな~
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かごにも心惹かれます。
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浴室へ続く通路にはオブジェのように掃除道具が飾られています。
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脱衣場は土壁があらわになっていて、郷愁を誘います。
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タオルは群言堂オリジナル。
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こんな贅沢なお風呂をタイミングよくひとり占めできました。
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黒柿の箪笥に目を奪われます。
藍のファブリックを使ったソファー、お持ち帰りしたい~
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図書室の一角。
ここで日がな一日編み物できたらどんなに幸せでしょう。
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洗面所も風情たっぷり。
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ベニシアさんの手づくり?
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5人が泊まれる和室
風呂敷包みの中は群言堂オリジナルのくつろぎ着。
着心地の良さはいうまでもありません。
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ベニシアさんが泊まられた茶室。
パッチワークの窓はこちらのお部屋です。
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立派な梁に見守られて、安心感に包まれる洋間
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最後の改修で設けられたBar。
デザートはBarでいただきました。
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2年前、年に数回の公開日にランチに伺って館内を見学させていただき、こんな素敵なところにいつか泊まれたらいいな~と思っていました。

このたび、「他郷阿部家に泊まろうツアー」に参加したのは、ほとんど初対面の方々でした。

昨年オープンしたichiを会場に、スーパー県職員N氏がヨル活トークライブというイベントを毎月開催してくださっています。
4月のゲスト、群言堂広報の三浦類さんから他郷阿部家のお話を伺い、以前から阿部家に泊まってみたかったというHさんが発起人となり、その場で「他郷阿部家に泊まろう」企画が立ち上がりました。
9人集まれば貸切になって宿泊料もお得になるというのです。
fbのイベントで参加者を募ったところ、多彩なメンバーが集まりました。
初対面の方も何人かいらして、人見知りのワタシはちょっとためらいもありましたが、阿部家の魅力の前にはそんなことは言ってられません。
人生、明日、何が起こるかわからないからやりたいことをやらなくちゃ・・・がHさんのモットーでしたから。

ichiオープンには産みの苦しみを味わいましたし、オープンしたからの運営にも気力も労力も使いました。
おかげさまで多方面からそれなりの評価はいただきましたが、今回のツアーは行ってみると「頑張ったね」と神様からのご褒美のような気分を味わうことができました。
軌道にのったichiは後輩に仕事を譲り、新年度はまた新規の仕事に携わることになりました。
重荷に押しつぶされそうだったけど、阿部家でエネルギーをチャージできたので、心新たに頑張れそうです。

お料理編に続く?
by funochan | 2015-06-12 20:00 | たのしい | Comments(3)

上質の米と水が豊富な出雲地方には美味しいお酒があります。
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出雲の商店街の中にある、旭日酒造さんの酒蔵を見学させていただきました。

まずはお酒の原料になる酒米の精米から。
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次に案内していただいたのは醪のタンク
酒母、麹、蒸米、仕込み水を専用のタンクで発酵しているところです。
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シュワシュワと泡だっていて、あぁ美味しいお酒になるために頑張っているんだな~と愛おしくなります。
ほのかにお酒の香りもしています。
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今年は役目の終わった麹室も見せていただきました。
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ひしゃくも種類によって分けられています。
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おまちかねのお酒の飲み比べ。
副杜氏のエリコさんが持っているのは純米あまくちにごり
そのほか、純米吟醸生しぼり、純米吟醸出雲だより、純米生酛加水、純米吟醸原酒の4種類を飲み比べ。
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燗酒も昔ながらの方法で。 
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飲むほどに、日本酒談義に花が咲きます。

最後にアンケートを書いていただきます。
みなさん大満足でした。
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by funochan | 2015-03-28 21:43 | たのしい | Comments(2)

仕事にかこつけて、ブティックで試着し放題させてもらいました。

2年前から制服が廃止になり、仕事服は黒かグレーのスーツがほとんど。
休日もナチュラルカラーのニットやチュニックばかり。
なので、思い切ってビビッドカラーを着てみました。

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フェイスブックに写真を上げたら、余りの反応の多さにびっくり!

意外に、なりたいワタシかも。

「年を取ると派手な色を着たくなる」という説もありますが・・・・

仕事というのはこれ。
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まちゼミ出雲の中で、私のイチオシ講座です。
by funochan | 2015-03-08 00:47 | たのしい | Comments(4)

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出雲市駅の北側にある商店街の空き店舗をリノベーションしたレンタルスペース
「オープンスペースichi-イチ-」がオープンしました。
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イチにニットガーランドを飾ろうと決めたのは7月中旬。
最低120枚あれば何とか形になるから頑張ろうと思ってスタートしたら、どんどん輪が広がって。
最終的には37人のニッターさんが編んでくださって、360枚も集まりました。
ニッターさんの中には中町の奥様達も。
奥様達にもイチに関心をもってもらうことができて、いい企画だったと自画自賛。

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オープニングセレモニーでは、お決まりのテープカットのあとで、
黒板に書き初めをしてもらいました。
「ここichiから大きな夢を!!」
「楽しく集う 老いも若きも子供たちも」
「イチをビジネスチャンスに」
みなさん素敵なメッセージを残してくださいました。
どうか実現しますように・・・
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オープンの翌日からはyumiさんの作品展とワークショップ。
こだわって暖色系の蛍光灯が設置してあるので、
ガーランドと相まって、ここだけとてもおしゃれで楽しそうな空間ができあがりました。
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生徒さんがお友達をつれてきてくださったり、
新聞を見たという方が毎日通ってくださったり、
チラシを見て・・・と大田市から訪ねてくださったり、
どんどんニットの輪が広がって、yumi先生は大活躍。

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ワークショップの中で一番人気だったのがラリエット。
皆さん、糸とビーズの組み合わせが絶妙に素敵でした。
ワークショップがとても楽しくて好評だったので、
冬にはクリスマスのワークショップ開催決定。
こんなふうに楽しいことが広がっていくと嬉しいな。



直会
by funochan | 2014-09-03 22:23 | たのしい | Comments(2)

出雲市の中心商店街、サンロード中町の空き店舗を、若い人たちの感性でステキにリノベーション中。
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どなたでも無料で使える「オープンスペースichi-イチー」として
8月28日にはオープンの予定です。

商店街があるのは今市町。
その名は「今、市が立つぞ~」に由来すると言われています。
ichi-イチーは、ワタシが小学生のころは賑わいの代名詞だった「今市」のイチ。
商店街に新たな人の流れができて賑やかになりますようにとの願いが込められています。

そんなichi-イチーのオープン記念企画としてにっと&かふぇのyumi先生 にお願いして
「初秋を彩るニットichi]を開催します。

初秋を彩るニットichiではニットガーランドがイチの天井を彩ります。
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イチのロゴやフライヤーをお願いしているデザイナーさんに、「こんな三角のを編んで・・・」と回りくどく説明していたら、「あぁ、ガーランドですね」と一言。
なるほど、三角形の旗の形の天井から吊るす装飾をガーランドと言うらしいです。
試しにワタシの部屋に5枚ほど吊るしてみると、こんな感じになりました。
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今、中町の商店の奥様たちやyumiさんの教室の生徒さんたちを巻き込んで、続々とガーラントが集まっています。
目標は200枚。
200枚のガーランドがずらりとんだところを想像するとワクワクしてきます。

初秋を彩るニットichiではyumi先生のワークショップもやります。

編み物初心者の方向けにはこんなラリエット。
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とても人気のお花のブローチ。
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ちょっと難しい編み方に挑戦してみたい方向けにはペットボトルカバー。
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いずれも材料費込の500円。
お近くの方はぜひお出かけください。
もちろん見学だけでもOKですよ。

初秋を彩るニットichi
と き 8月29日(金)-9月1日(月)10:00-17:00
ところ オープンスペースichi-イチー(出雲市今市町中町)
ワークショップは午前10時からと午後2時から2時間。
ただし30日(土)の午後はyumi先生は文化センターの教室のため不在です。


by funochan | 2014-08-14 00:37 | たのしい | Comments(2)

フォトLesson

古志古民家塾では、ほぼ月一ペースで、雑貨やフードの one day shop が開かれています。
若いお母さんが主催なので、いつも平日で諦めていたのですが、今回は、Photo Lesson のワークショップがあって、思い切って午後から休暇をとって参加してみました。
一昨年、ムスコと共同出資で一眼レフを買ったものの、全然思うように写真が撮れなくて悔しい思いをしていたのと、仕事でもいいご縁ができればいいなぁという下心もあり・・・。
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今まで、カメラの基本も知らずに、カメラ任せの写真を撮っていたので、光の種類とか、露出・絞り・シャッタースピードの、基本の基本をわかりやすく教えていただいて、まさに目からウロコでした。

講義のあとはさっそく撮影会。
これこれ、手前の山法師の白い花にピントがあって背景がぼんやりしている、こんな写真が撮りたかったんです。
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今まで何度となく撮ってきた古民家塾も、一味違います。
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ほら、今日のランチやスイーツもなんて美味しそう!!
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出店者の皆さんの作品も、厚かましく撮らせていただきました。
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最後にはプロカメラマンに撮影していただくというおまけつき。
なんだか照れますが、こんなナチュラルな写真を撮ってくださいました。
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写真っていいね。家族っていいね。出雲っていいね。
この想いを共有できるように夫婦で楽しみながら発信していきたいという岡垣さんご夫妻。

ナチュラルで、ゆるやかで、心があたたくなるような写真はお二人の人柄そのままでした。
今日は楽しい時間をありがとうございます。
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編み物講座の課題が終わるまでは・・・と自粛していたブログですが、こんなにステキな写真が撮れたので、つい、掟を破ってしまいました^m^

by funochan | 2014-05-30 22:24 | たのしい | Comments(2)

究極のスローフード こんにゃく。
悦ちゃん農園でこんにゃく作りを体験しました。
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こんにゃく芋は秋に掘り起こして、室に保存して春に植え直し、
また秋に掘り起こして・・・
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この大きさになるまで4年もかかります。

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まず、泥を落とします。

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皮をむいて適当な大きさに切ります。

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柔らかくなるまで茹でてさまします。

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ミキサーにかけたあと、手前の状態で40分程度寝かせます。
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ひたすら練ります。
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コンニャクイモはすりつぶし加温しただけでは凝固しません。
また、コンニャクイモには、硝酸が含まれており、
中和させなければ食べられません。
両方を兼ねてアルカリ性の炭酸ソーダや水酸化カルシウムを加えます。

今回は、木の灰を水で溶いて、
固形分が沈殿した後の上澄み液を使いました。

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灰汁を入れると、いったん、だんご状態になるのが不思議。
でも、練っているうちに滑らかになります。
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お湯で40分ほど茹でます。
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添加物を一切使わない、プルンプルンのこんにゃくの出来上がり。
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悦ちゃんのごはんと、無農薬野菜たっぷりのおみそ汁。
いただきます。

by funochan | 2014-03-12 21:56 | たのしい | Comments(0)