昨年の9月から広報いずもの音訳ボランティアをしています。
音訳・・・というか朗読には以前から興味があって、退職したら・・・と思っていたのですが、縁あって誘ってくださる方があったので、思い切って始めることにしました。

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今はDAISY(デイジー)という録音図書編集ソフトがあって、読み間違えたりかんだりしても、あとから、簡単に修正することができます。
でも、パソコンに不慣れな人にはちょっと大変かも。

メンバーは、名簿を見ると27人ぐらいおられて、4つの班に分かれ、録音と編集を4か月に1回ずつ担当します。
録音は個人で都合のいい時間にできますが、編集は決められた時間に集まらないといけないので、ワタシは今のところ録音だけにさせてもらっています。

なので始めたからといっても、どなたにお会いすることもなく、こんなんでいいのかしら~と孤独と不安を感じていたところに、ボランティアと利用者さんの交流会のご案内が届いたので、平日でしたが、休暇をとって出席してみました。

ワタシはまだ間違えずに読むだけでいっぱいいっぱいですが、先輩の皆さんは、広報だからといって淡々と読むだけでいいのか・・など、いろいろお悩みのようです。
これに対して、利用者の方から、「どうか私たちが隣にいるように読んでください」とのこと。
なるほど!なんだか、不安が一気に解消したような気がしました。
by funochan | 2012-03-06 00:19 | 音訳 | Comments(0)